前回までの記事では、事業承継についてまず知っておきたい5つのポイントとして
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中小企業の株価は、経営者の想像以上に高くなりがちなこと
- 事業承継の最初のステップとして“株価の事前診断”が不可欠であること
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「適切な対策」を講じれば、株価を下げることは可能なこと
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ただし、意図的な対策は税務上・経営上のリスクを招くこと
- また、株価引下げ対策を講じるには時間の確保が必要なこと
について解説してきました。
こうした一連のポイントを説明した後によく聞かれるのが、「株価を下げる以外によい方法はないの?」という質問です。
結論から申し上げると、一定の要件を満たせばあります。
その代表的な方法が、非上場株式等に関する相続税・贈与税の納税猶予制度の活用です。・・・続きはブログで!


